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施設長ご挨拶

入居者様・利用者様が活き活きと暮らせる施設を目指して

特養ディアコニアは袋井市の南部郊外に建てられた施設です。ディアコニアという名称は、ギリシャ語で「奉仕する・仕える」という意味です。キリスト教精神の基で建てられた施設のため、利用者様に仕えていくという考えで名付けられました。

 

この度前任者の船城より引き継ぎ、再び施設長の役を任ぜられました。以前の反省を踏まえ、施設として出来ていなかった事柄を実行に移せるよう努力していく所存です。平成27年度の介護報酬の改訂から、施設運営は厳しさを増しています。しかし今後予測される団塊の世代が、高齢になり介護が必要となれば、当施設の果たす役目も少なくありません。

 

特養・在宅を利用して下さっている方々は中東遠地域(袋井市・掛川市・磐田市・菊川市)の方が大半を占めています。地域に根ざしておりますが、現在は県内・県外の方でも入居して頂けるよう呼び掛けています。ディアコニアを利用される方々に、職員はいつも笑顔と優しい言葉で接する事が出来るよう、たゆまぬ努力を続けていきます。

写真:金高美江子

特別養護老人ホーム
ディアコニア施設長
金高美江子

ご連絡

福祉大学・福祉専門学校の学長、先生方へ

介護福祉士養成課程の実習施設として

特別養護老人ホーム ディアコニアを、介護福祉士養成課程を持つ大学や専門学校の学生さんの実習施設として、利用して戴きたいと考えております。
職員の中に、介護福祉士実習指導者講習会を受講済の職員がおりますので、実習施設の1つとしてご検討下さいますようお願いいたします。

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